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不用品回収の
比較ポイント

不用品回収の依頼で一番多いケースは引越時の相談です。

●冷蔵庫 / ●洗濯機、乾燥機 / ●エアコン、室外機 / ●ベッド、布団がよく処分されている物で、【単品】で処分するよりも【まとめて】処分する方が圧倒的に安いです。

定額プラン有、もしくは軽トラック積み放題サービスを行われている業者を選んだ方がお得です。

下記アイコンが多い業者も比較ポイントです

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  • 夜間早朝可
  • 法人対応可
  • 遺品整理可
  • ハウスクリーニング可
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不用品回収に関するコラム

不用品回収を業者に依頼する時、知っておいた方が得する情報をコラム形式でご紹介しております!

役所では廃棄できない「パソコン」の廃棄方法

パソコンやディスプレイなどは役所(行政)で廃棄することはできません。
大きく分けて3通りの方法があり、その方法と特徴や注意点をまとめました。

パソコンリサイクル法

パソコンリサイクル法とは、資源有効利用促進法のパソコン関連業界における通称で、家庭向けに販売されたパソコンやディスプレイの回収とリサイクルをメーカーに義務付けており、対象となるのはパソコン本体とディスプレイ、ノートパソコン、ディスプレイ一体型パソコンです。
デスクトップパソコン
デスクトップパソコン
パソコン本体とディスプレイで一式の一般的なパソコン。
ノートパソコン
ノートパソコン
ノート型の小型パソコン。手のひらサイズから大画面まで様々。
液晶一体型パソコン
液晶一体型パソコン
ディスプレイ内部にパソコンの本体が格納されているパソコン。
液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイ
一昔前は4:3の四角いモニターが殆どで、今は16:9のワイドが主流。
CRTディスプレイ
CRTディスプレイ
ブラウン管ディスプレイです。本体一体型の物もあります。
その他、周辺機器
その他、周辺機器
キーボードやプリンターなど、まとめて廃棄してしまいましょう。

パソコンの主な廃棄方法

いざパソコンを廃棄しようとしても、廃棄する方法が分からない方は多くいらっしゃいます。パソコンは個人情報の宝庫なので適当に捨てる訳にもいかないですし、なにより区の回収では不用品だろうと持ち込みだろうと廃棄はしてくれません。
購入したパソコンメーカーに回収依頼する方法
パソコンメーカー

メーカーの場合、WEBまたは電話からの廃棄申し込みをし、郵送でのやり取りで回収してもらう流れになります。パソコン本体はもちらん伝票も郵送でのやり取りになってしまうので、どうしても手間や廃棄までの期間がかかってしまいます。PCリサイクルマークがパソコンに無い場合、別途下記回収費が発生します。

デスクトップパソコン
 4320円 
ノートパソコン
 4320円 
液晶ディスプレイ
 3240円 
ブラウン管ディスプレイ
 4320円 
デスクトップ本体+ブラウン管ディスプレイ
 7560円 
デスクトップ本体+液晶ディスプレイ
 6480円 
支払い後、メーカーから郵便の伝票が届くのでパソコンを梱包しそのまま送ります。基本、郵送でのやり取りになるのである程度の期間は予定に入れておく必要があります。
パソコン回収専門業者に依頼する方法
パソコン専門回収業者

パソコン専門の回収業者がありますが、全国対応(回収地点が東京ではない)なので、やはり基本は郵送でのやり取りとなってしまいます。無料で回収してくれる回収業者もありますが、無料なのは指定機種のみや、割と新しい機種のみの場合もあるので事前に確認しておきましょう。その為、時間と手間がどうしてもかかってしまいます。

不用品回収業者に依頼する方法
不用品回収業者

家具や家電などを回収している不用品回収業者に依頼することで、自宅やオフィスまで直接回収に来てくれるので、法人で依頼する場合や、時間や手間をかけられない方にはお勧めです。回収費用もサイズで算出される場合が多いので費用的にもかなり安価で廃棄が可能です。なにより、パソコンに限らず不用品をついでに回収してもらえるので便利です。

買取りはほとんど値段がつかない?

パソコンの買取りは新しい機種ではない限り値段が付かないか、回収費を請求される事があります。パソコンメーカー各社はシーズン毎に新モデルを発表し、目まぐるしくモデルチェンジが繰り返されています。1年も経たないうちに買ったばかりのパソコンが旧モデルとなってしまうのです。

また、パソコンの場合はパソコンのスペックによって価値がとても左右されます。一般家庭で使用しているパソコンはやはり値段は付きにくく、デザイナーや映像編集など専門分野で使用されている高スペックパソコンでない限り満足いく価格は出ないと考えておくとよいでしょう。

これはパソコンのみの話ではなく家電全般に言えることで、その買取価格のギャップが買取店とのトラブルになる場合もあり、結果失敗してしまう原因になっています。

また、買取で引き取ったパソコンを表面上だけ綺麗にし、ハードディスクなどを付けたまま売ってしまう業者も存在するので注意が必要です。(業者名は記載出来ませんが、実際にあった実例です)

パソコン買取

パソコンに入った個人情報や写真は大丈夫?

パソコン内のデーターには個人の方なら写真やメール、SNSの個人情報やクレジットカード情報などがが沢山入っており、法人の場合はお客様のデーターや機密資料など大事なデーターが入っている場合が殆どです。

パソコンを廃棄する前に自身でデーターの消去はもちろんですが、回収後に物理的な破壊をしてくれる業者を選ぶと安心です。

極端なケースですが、火で焼いたハードディスク(HDD)からもデーターの復旧は可能で、基本的にハードディスク(HDD)の形が残っていれば消去たはずのデーターは復旧出来てしまいます。その為、上記で説明した通り最終的に物理的な破壊をしてくれる回収業者を選ぶ必要があります。

パソコン回収

それぞれのメリットとデメリット

パソコンを廃棄出来るメーカー、専門回収業者、不用品回収業者を項目で比べてみましょう。

パソコンメーカー 専門回収業者 不用品回収業者
費用

PCリサイクルシールが無いと数千円の費用が必要。

費用

無料回収、または回収費が必要。

費用

小型家電ほどの回収費が必要。

手間

パソコンの梱包や郵送でのやり取り。

手間

パソコンの梱包や郵送でのやり取り。

手間

自宅やオフィスまで回収に来てくれる。

時間

郵送のやり取りなので、どうしても時間がかかる。

時間

郵送のやり取りなので、どうしても時間がかかる。

時間

電話1本で早ければ当日に回収に来てくれる。

HDDの処理

データーの消去は自身で行わなければならない場合が多い。

HDDの処理

徹底している業者と、そのまま売ってしまう業者がある。

HDDの処理

壊して廃棄する業者と、そのまま廃棄する業者がある。

特徴

手間と融通は利かないが、大手パソコンメーカーということで安心感はある。

特徴

手間はあるが、徹底している業者と、そうでない業者の差があるので正しい判断が必要。

特徴

小型家電ほどの回収費で、他の不用品と共に手間もなく回収しに来てくれる。

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